サンプル物流を、リアルタイムに

パックショットの撮影が止まる原因は、撮影そのものであることはほとんどありません。止めるのは、届いていないサンプルです。Alpha Studioは各カットに必要な商品のリストを保持し、入荷の状況をリアルタイムに表示します。制作チームにも、クライアントにも同じように。

リアルタイム検収カット単位・案件単位不足分を明示全員が確認可能
すべてのモジュール

撮影当日より前に不足を知る

物流情報は枠に紐づきます。どの画像が、どの品番を待っているのかが分かります。

カットごとの商品リスト

イメージカットには15点の品番が並ぶこともあります。そのすべてが該当する枠に一覧されます。

到着時の検収

物流担当が、届いたサンプルにその場で印を付けます。情報はただちにチーム全員に見えるようになります。

進捗カウンター

「24点中18点受領」。箱を一つも開けずに案件の状況が読み取れます。

不足分を強調表示

未着の品番をワンクリックで抽出し、取引先や担当部署に催促できます。

返送と出庫

追跡は入荷で終わりません。撮影後に出ていくサンプルも追跡できます。

クライアントへの可視化

クライアント自身が物流の状況を確認できるため、催促の電話のほとんどがなくなります。

ピッキング伝票から撮影現場

必要な商品を登録します

品番リストは案件のCSVインポートとともに届くか、画像ごとに追加します。

入荷を検収します

荷物が届くたびに、担当者がアプリケーション上で到着したサンプルに印を付けます。デスクからでもタブレットからでも操作できます。

不足を特定します

ダッシュボードが未着の品番を抽出します。撮影現場を止めてしまう前に、適切なタイミングで催促できます。

揃ったものから撮影します

必要なサンプルがすべて揃った画像には撮影可能の印が付きます。撮影計画を事実にもとづいて組めます。

丸一日の制作時間を守るモジュール

撮影が、期日までに届くべき現物に左右されるすべての場面で。

  • パックショット・静物撮影の会社:品番が1点足りないためにセットが遊ぶことがなくなります。
  • 小売チェーン:数十社から届く数百点の品番を、一つの画面で追跡できます。
  • メーカー:部品、試作品、先行生産品など、入手可否が撮影を左右するもの。
  • 公共機関:撮影のために動かす備品、収蔵品、博物館の資料。
  • 広告代理店:電話をかけずに、実際に何が届いたかを把握できます。

よくあるご質問

はい。インターフェースはどのブラウザでも動作します。受け取り窓口に置いたタブレットでも操作できます。

はい、枠を作成するのと同じCSVインポートで取り込めます。各画像に1つまたは複数の商品品番を関連付けられます。

そのプロフィールが許可していれば、見られます。これが催促をいちばん減らす要素になることが多いです。何が届いていないかをクライアント自身が確認できるからです。

このモジュールを実際の画像で

実際の案件でのデモは、どんなスクリーンショットよりも雄弁です。1営業日以内にご連絡いたします。

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