代理店を中心とした放射状のやり取り
代理店がクライアント、協力会社、製版の間で交換台の役割を担い、伝達だけに膨大な時間を費やします。
代理店や出版社が単独で仕事を進めることはまずありません。クライアントがいて、写真家がいて、切り抜きの外注先がいて、製版の担当者がいます。Alpha Studioは、その全員を一つの場に集めます。各自が自分に関係するものだけを見て、承認の判断が文字として明確に残る場です。
代理店がクライアント、協力会社、製版の間で交換台の役割を担い、伝達だけに膨大な時間を費やします。
「OKと言ったはずです」。正しいバージョンに紐づいた書面の記録がなければ、行き違いは収拾がつきません。
アートディレクターのラフが添付ファイルで届き、レイアウト上のどの枠に対応するのか分かりません。
製版担当はファイルをまとめて受け取りますが、技術的な指示は何も添えられていません。
進行に合わせて納品していないため、すべてが入稿前日にまとめて届きます。
追加バージョンは計測されないため、数えられることも請求されることもありません。
依頼から公開までのメディアの流れ。承認フロー、注釈、裁定。
詳しく見る → Moduleガイドライン、ラフ、レイアウト、メモを案件と各ドキュメントに紐づけ。
詳しく見る → Module協力会社との受け渡しを自動化。元データから仕上がりまで。
詳しく見る → ModulePDFをページ単位で集約・注釈・承認。台割から校了まで。
詳しく見る → Moduleダウンロード、専用FTP、外部FTP。承認と同時に納品されます。
詳しく見る → ModuleREST API、対話型ドキュメント、ERP・FTP・社内ディレクトリとの連携。
詳しく見る →ページごと、あるいは必要なビジュアルごとに枠を用意し、CSVインポートで一括作成します。
ラフ、レイアウト、アングルの指示。各枠にビジュアルの参考資料が付きます。
撮影データをオンラインまたはFTPで、バージョンを重ねながらアップロードします。
表現面、続いて技術面。画像への注釈と書面のコメントを添えて判断します。
切り抜き、レタッチ、色調整を自動化し、そのうえで再度承認します。
製版担当またはクライアントの文書管理システムへ、進行に合わせて納品されます。
はい。見るべきものだけに限定したプロフィールでご招待いただけます。ユーザー数は無制限で追加費用もかからないため、クライアントが1社増えてもご利用料金は変わりません。
はい。案件ごとに権限範囲を分けて管理します。あるクライアントが別のクライアントの案件を見ることはありません。
はい。ほかの協力会社と同じように組み込めます。承認済みファイルの自動送付、正しい枠への返却、そして処理後の承認まで対応します。
ご連絡先をお知らせください。お客様の実際のメディアを使ってアプリケーションをご説明し、1営業日以内にご返信します。
…様、ありがとうございます。担当者より、デモの日程についてまもなくご連絡いたします。