代理店・クライアント・協力会社が共有する場

代理店や出版社が単独で仕事を進めることはまずありません。クライアントがいて、写真家がいて、切り抜きの外注先がいて、製版の担当者がいます。Alpha Studioは、その全員を一つの場に集めます。各自が自分に関係するものだけを見て、承認の判断が文字として明確に残る場です。

クライアントを招待表現面・技術面の承認製版工程追跡できる決定
すべてのモジュール

関係者が多すぎ、記録が残らない

代理店を中心とした放射状のやり取り

代理店がクライアント、協力会社、製版の間で交換台の役割を担い、伝達だけに膨大な時間を費やします。

口頭での承認

「OKと言ったはずです」。正しいバージョンに紐づいた書面の記録がなければ、行き違いは収拾がつきません。

うまく伝わらないラフ

アートディレクターのラフが添付ファイルで届き、レイアウト上のどの枠に対応するのか分かりません。

最後に回ってくる製版工程

製版担当はファイルをまとめて受け取りますが、技術的な指示は何も添えられていません。

締め切り

進行に合わせて納品していないため、すべてが入稿前日にまとめて届きます。

見えない追加作業

追加バージョンは計測されないため、数えられることも請求されることもありません。

全員がそれぞれの持ち場で、同じバージョンを見る

  • クライアントを招待できます:直接承認してもらえるため、代理店が中継役から解放されます。
  • ラフが画像のとなりにあります:ビジュアルの参考資料は該当する枠に紐づけられ、別便で送る必要がありません。
  • 2段階の承認:表現面はアートディレクターが、技術面は制作担当が判断します。
  • 製版工程もフローの中に:ファイルは技術指示とともに自動で送られ、自動で戻ります。
  • 進行に合わせた納品:高解像度データは承認された時点で出ていくため、締め切り前の集中が解消されます。
  • すべてのバージョンが記録されます:1点につき最大99バージョン、すべてに日時が残ります。追加作業が請求できる形になります。

編集案件を最初から最後まで

台割がリストになります

ページごと、あるいは必要なビジュアルごとに枠を用意し、CSVインポートで一括作成します。

アートディレクターが指示を出します

ラフ、レイアウト、アングルの指示。各枠にビジュアルの参考資料が付きます。

協力会社がアップロードします

撮影データをオンラインまたはFTPで、バージョンを重ねながらアップロードします。

クライアントとアートディレクターが承認します

表現面、続いて技術面。画像への注釈と書面のコメントを添えて判断します。

製版工程が処理します

切り抜き、レタッチ、色調整を自動化し、そのうえで再度承認します。

高解像度データが出ていきます

製版担当またはクライアントの文書管理システムへ、進行に合わせて納品されます。

よくあるご質問

はい。見るべきものだけに限定したプロフィールでご招待いただけます。ユーザー数は無制限で追加費用もかからないため、クライアントが1社増えてもご利用料金は変わりません。

はい。案件ごとに権限範囲を分けて管理します。あるクライアントが別のクライアントの案件を見ることはありません。

はい。ほかの協力会社と同じように組み込めます。承認済みファイルの自動送付、正しい枠への返却、そして処理後の承認まで対応します。

全員が同じ場所で働く

御社の業務に近い案件を使って、アプリケーションをご説明します。

ワークフロー