文書が添付ファイルとして回る
通知文も議案書も広報誌もメールで送られ、手書きの書き込み付きで、しかも3つの異なる版が戻ってきます。どれが有効なのか誰にも分かりません。
Alpha Studioは、自治体や公共機関の文書・ビジュアル制作の管理を支えます。各部署、地域、行政活動に関わるPDF文書、画像、広報コンテンツを一つの場所に集約します。公文書、議事録、入札関係資料、広報誌、取材写真や動画まで。すべてフランス国内で運用されるアプリケーション上で扱えます。
部署間では、文書の確認も画像の承認も、いまだにメールの添付ファイルとして行き来しています。
通知文も議案書も広報誌もメールで送られ、手書きの書き込み付きで、しかも3つの異なる版が戻ってきます。どれが有効なのか誰にも分かりません。
部署ごとの共有ドライブ、USBメモリ、そして異動した職員のメールボックスに残された写真。
3年前の落成式の写真はどこかにあるはずですが、誰も場所を知らないため、結局あらためて撮影を依頼します。
同意書は紙で存在し、対象の写真とは切り離されています。何を公開してよいのか判断できません。
首長部局、広報課、担当課がそれぞれ判断を示す必要があり、そのやり取りは重い添付ファイル付きのメールです。
フリーランスの写真家、代理店、映像制作者。それぞれが自分のやり方と媒体で納品してきます。
フランス国内でのデータ保管、GDPR、アクセス履歴、公共調達。技術だけの問題ではありません。
Alpha Studioはすでに複数の公共機関でご利用いただいています。ダンケルク都市共同体もその一つです。
PDFをページ単位で集約・注釈・承認。台割から校了まで。
詳しく見る → Module承認済みのすべてのメディアを、その履歴と利用権とともに保管します。
詳しく見る → Module依頼から公開までのメディアの流れ。承認フロー、注釈、裁定。
詳しく見る → Module一つのプラットフォームに複数の組織。権限範囲、認可、操作履歴。
詳しく見る → Moduleガイドライン、ラフ、レイアウト、メモを案件と各ドキュメントに紐づけ。
詳しく見る → Module点数、リードタイム、承認率。制作全体を映すダッシュボード。
詳しく見る →PDFを案件にアップロードすると、各部署がページ上に直接コメントを書き込み、権限を持つ職員が承認・差し戻し・修正依頼を行います。公開されるのは承認された版だけです。
台割の画面で、広報誌や生活ガイドの各ページがどこまで進んでいるかが分かります。執筆済み、確認済み、承認済み、要修正。
担当課が依頼を作成します。テーマ、場所、日時、撮影対象、使用目的。写真家は完全なブリーフを受け取ります。
同意書と必須表記は、撮影の段階から案件と該当メディアに紐づけられます。
担当課、広報責任者、必要に応じて首長部局が順に判断します。決定は記録として残ります。
承認されたメディアが、行事、場所、施設、テーマごとに索引付けされて蓄積されます。
公式サイト、広報誌、SNS、報道機関が、同じ資産を正しいクレジットとともに利用します。
各指標が、広報部門の年次活動報告の材料になります。
はい。すべての情報とファイルは、フランス国内でATE社により保管・保護され、毎日バックアップされます。データの取り扱いはGDPRに準拠しています。
はい。とくにダンケルク都市共同体でご利用いただいています。このアプリケーションは、小売企業、メーカー、広告代理店、出版社でも使われています。
はい。公文書、議決、入札資料、各種様式、規程文書をページ単位で注釈できます。注釈は修正点や変更依頼を示すもので、承認は権限を持つ職員による決裁の段階です。やり取りはすべて記録され、公開されるのは承認された版だけです。
同意書、クレジット、公開条件を案件単位とメディア単位で記録し、ライブラリ上でもファイルに紐づいたまま保持されます。項目の具体的な設計は、導入前の要件整理で決定します。
初期導入費用ののち、ユーザー数無制限の定額月額料金という形です。契約条件および入札に必要な書類は、ご請求に応じてご提供します。
ありません。ユーザー数は無制限で追加費用もかからないため、関係するすべての部署にツールを開放できます。
ご連絡先をお知らせください。お客様の実際のメディアを使ってアプリケーションをご説明し、1営業日以内にご返信します。
…様、ありがとうございます。担当者より、デモの日程についてまもなくご連絡いたします。