必要な画像ごとに一つの枠
商品の品番、取材のタイトル、ページ番号が、撮影より前にアプリケーション上に存在します。
枠とは、ファイルを待っている場所です。ブリーフ、物流情報、積み重なるバージョン、承認状態を持ちます。この枠のダッシュボードによって、案件の実際の進み具合が一目で分かります。10点でも、10,000点でも同じです。
枠は空の状態で生まれ、案件の進行とともに埋まり、そこで何が起きたかをすべて語ります。
商品の品番、取材のタイトル、ページ番号が、撮影より前にアプリケーション上に存在します。
PIM、ERP、表計算ソフトから書き出したCSVで、メタデータを含む数百の枠を一度に作成できます。
アップロードのたびに新しいバージョンになります。全履歴を参照でき比較もできます。前のファイルが上書きされることはありません。
アップロードされたファイル名を検証し、正しい枠に自動で紐づけます。整理の間違いがなくなります。
未制作、アップロード済み、承認待ち、承認済み、レタッチ中、納品済み。各メディアの状態が案件の一覧から読み取れます。
状態、メディアの種類、撮影者、協力会社、日付で絞り込み、止まっているものだけを取り出せます。
御社のシステム(PIM、ERP、表計算、取材リスト)から書き出したCSVが、制作すべきものを記述します。品番、名称、カットの種類、メタデータ。
インポートによって、案件のすべての枠が項目入りで一度に作成されます。入力し直す必要はありません。
各枠がラフ、アングルのメモ、必要に応じて物流情報を受け取ります。
何が制作され、何が承認待ちで、何が納品済みかを、ダッシュボードがリアルタイムに示します。
標準的なCSVです。列とアプリケーションの項目の対応は、案件の設定時に決めます。雛形は導入時に一緒に定義します。
誤った場所に整理するのではなく、そのファイルに印を付けます。アップロードは表示されたままで、正しい枠へ手動で割り当て直せます。
はい、1件ずつでも、新しいCSVインポートでも追加できます。案件は開いている限り増やし続けられます。
はい。枠は写真でも、動画素材でも、PDF文書でも、その他のアセットでも待つことができます。PDF校正・台割モジュールをご覧ください。
ご連絡先をお知らせください。お客様の実際のメディアを使ってアプリケーションをご説明し、1営業日以内にご返信します。
…様、ありがとうございます。担当者より、デモの日程についてまもなくご連絡いたします。