制作するメディアごとに一つの

枠とは、ファイルを待っている場所です。ブリーフ、物流情報、積み重なるバージョン、承認状態を持ちます。この枠のダッシュボードによって、案件の実際の進み具合が一目で分かります。10点でも、10,000点でも同じです。

CSVで一括インポート最大99バージョンファイル名を自動検証一覧表示とサムネイル表示
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制作のダッシュボード

枠は空の状態で生まれ、案件の進行とともに埋まり、そこで何が起きたかをすべて語ります。

必要な画像ごとに一つの枠

商品の品番、取材のタイトル、ページ番号が、撮影より前にアプリケーション上に存在します。

CSVからの一括作成

PIM、ERP、表計算ソフトから書き出したCSVで、メタデータを含む数百の枠を一度に作成できます。

1点につき最大99バージョン

アップロードのたびに新しいバージョンになります。全履歴を参照でき比較もできます。前のファイルが上書きされることはありません。

ファイル名の自動検証

アップロードされたファイル名を検証し、正しい枠に自動で紐づけます。整理の間違いがなくなります。

常に見える進行状態

未制作、アップロード済み、承認待ち、承認済み、レタッチ中、納品済み。各メディアの状態が案件の一覧から読み取れます。

絞り込みと検索

状態、メディアの種類、撮影者、協力会社、日付で絞り込み、止まっているものだけを取り出せます。

品番リストから納品データまで

リストを準備します

御社のシステム(PIM、ERP、表計算、取材リスト)から書き出したCSVが、制作すべきものを記述します。品番、名称、カットの種類、メタデータ。

取り込みます

インポートによって、案件のすべての枠が項目入りで一度に作成されます。入力し直す必要はありません。

ブリーフを補います

各枠がラフ、アングルのメモ、必要に応じて物流情報を受け取ります。

進行を追います

何が制作され、何が承認待ちで、何が納品済みかを、ダッシュボードがリアルタイムに示します。

10点でも役立ち、1,000点では不可欠

  • 商品パックショット:品番ごとに一つの枠。商品計画が届いた時点で一括作成します。
  • 小売・流通:数千点規模のキャンペーンを、別立ての表計算なしで追跡できます。
  • 自治体・公共機関:取材テーマごとに一つの枠。落成式、施設、公式ポートレート、文化財。
  • 出版社:ページまたは章ごとに一つの枠。ページ番号をそのまま識別子にできます。
  • すべての方に:共有ドライブで「整理待ち」のまま置かれるファイルが1つもなくなります。

よくあるご質問

標準的なCSVです。列とアプリケーションの項目の対応は、案件の設定時に決めます。雛形は導入時に一緒に定義します。

誤った場所に整理するのではなく、そのファイルに印を付けます。アップロードは表示されたままで、正しい枠へ手動で割り当て直せます。

はい、1件ずつでも、新しいCSVインポートでも追加できます。案件は開いている限り増やし続けられます。

はい。枠は写真でも、動画素材でも、PDF文書でも、その他のアセットでも待つことができます。PDF校正・台割モジュールをご覧ください。

このモジュールを実際の画像で

実際の案件でのデモは、どんなスクリーンショットよりも雄弁です。1営業日以内にご連絡いたします。

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